
工場:屋根カバー工法/二重サッシ/ペアガラス

工場:業務用エアコン設置

工場:HVLSファン設置





はじめまして。
私は、愛知県名古屋市で60年続く株式会社ゼロプラスが運営するファクトリー修繕テック責任者の島津奨と申します。
私は、工場改修工事は「コスト」ではなく、従業員の生産性を上げるためや月々の光熱費を下げるための「投資」だと考え活動してきました。
このことが評価され、多くのお客様から
「暑さなど労働環境が良くなり、スタッフが喜んでいます!」
「屋根塗装をするだけでここまで体感温度が変わるとは…」
「月々の冷房費がこんなに安くなるとは…」
など、多くの喜びの声をいただいております。

以下は気象庁が発表している「夏季の気温と職場における熱中症の災害発生状況」のグラフです。
このグラフを見ればわかるように平成29年から急激に増えています。その影響もあり、2025年6月より熱中症対策が義務化されました。


暑さ指数(WBGT)が28℃以上、または気温が31℃以上
このような「暑熱環境」で、1時間以上連続または1日合計4時間以上作業する場合に熱中症対策義務が課されます。
■過去3年間の31℃越えた日 ※ウェザニュースの過去気温より集計
2025年 約92日
2024年 約85日
2023年 約86日
気温をコントロールすることはできないので、結局はどんな熱中症対策をしても31℃以上の日には業務を止めるなどの対策を行わなければなりません。
「熱中症対策をしても、どうせ業務を止めるならやらなくてもいいのでは…」と思うかもしれませんが、もし対策を行わないで熱中症が出てしまうと…
もし、対策を行わないで熱中症が出ると…
さらには、作業停止命令などもありえます。
そのため、現在熱中症対策は必須です。
事業者(企業)が講じなければならない熱中症対策の代表的な内容は次のとおりです。
■報告体制の整備
熱中症の自覚症状がある労働者や、危険を発見した者がすぐ報告できる体制づくり。
■関係者への周知・教育
労働者・管理者に対する周知・教育を実施。
■対応手順の作成
熱中症発生時の対応(作業中止・冷却・医療搬送など)の手順を事前に作成。
工場内の労働環境を整え、さらにこれらのマニュアル作成や教育をすることが完璧な熱中症対策です。
ファクトリー修繕テックは、以下の様々な工事からお客様の状況に合わせ、最適な組み合わせを考え提案いたします。
・熱を入れない(遮熱・断熱)
遮熱/断熱塗装、遮熱シート施工、外装/屋根カバー工法、開口部 断熱対策(二重サッシ/ペアガラス)、内装断熱塗装/遮熱フィルム
・熱を逃がす(排熱・換気)
ベンチレーター(換気扇)の設置、大型シーリングファン(HVLSファン)の設置
・空気を冷やす(空調)
業務用エアコン工事、スポットエアコン工事、気化式冷風機(大型冷風扇)

遮熱塗装は、屋根に特殊な塗料を塗ることで室温を下げることができます。以下は、屋根にアステック塗料を塗装した際の温度変化のデータです。

このように、室温を下げることができれば、空調コスト削減、生産効率アップ、離職者防止による採用コスト減に繋がります。
これが、工場改修工事は「コスト」ではなく「投資」だと考える理由です。
遮熱塗料も1つではありません。様々なメーカーから出ています。私どもは、日進産業「ガイナ」、アステック「スーパーシャネツサーモ」、新マテリアルワン「キルコ」など様々な遮熱特殊塗料の認定施工店です。


私どもは工事が完了してからが本当のお付き合いの始まりと考えています。
そのため、使用する材料や修繕プランにもよりますが、最長10年の保証をお付けします。この期間に不具合があれば無料で塗り直しや補修をいたします。
さらに、株式会社SunnyPlusおよびMED Holdings株式会社と提携して毎年点検も行うため、何か不具合が出た場合はすぐに対応できます。
このような保証を付けるのも施工力に自信があるからです。創業間もない会社が10年保証と言っても、過去の実例がないので本当に10年も保証してもらえるか分かりません。
実際の話で、保証期間内に倒産させて逃げるような会社も存在します。
もし万が一、当社が倒産した場合でも提携先の会社が定期点検を継続します。
私どもは、絶対に逃げません。創業60年だからこそ、今までの実例にもあるように安心のアフターフォローをさせていただきます。

熱中症対策といっても、建物の構造や現在の設備状況によって、最適な手段は異なります。
「とりあえず塗装」ではなく、まず現地調査でお客様の工場の状態をしっかり診断いたします。
遮熱塗装が最善なのか、空調・換気設備の見直しが先なのかも含めて、正直にご提案します。
「売るための提案」ではなく、「効果の出る提案」をすることが私たちのこだわりです。

熱中症対策は、環境改善(遮熱塗料や空調など)した後にもやることがあります。
それは、WBGT測定、報告体制の整備、ルール作りなどの運用部分です。
ファクトリー修繕テックにお任せいただければ、運用部分のアドバイスもお任せください。環境改善から運用までワンストップで対応いたします。








工場の熱中症対策は、今や「やるか・やらないか」を選べるものではありません。
2025年6月より義務化され、対策を怠れば罰則や作業停止命令のリスクもあります。
ただ、私はこう考えています。「義務だからやる」ではなく、「やって良かった」と感じていただける対策をご提案したい。
遮熱塗装によって室温が下がれば、働く人が楽になります。熱中症リスクが減り、生産効率が上がり、電気代も下がる。義務への対応が、そのまま工場の競争力強化につながるのです。
これが、私が工場改修工事を「コスト」ではなく「投資」と呼ぶ理由です。
弊社は創業60年以上の知識・技術・経験をもとに、お客様の工場の状況に合わせた最適なご提案をいたします。「とりあえず塗っておけばいい」という姿勢では、本当の意味での熱中症対策にはなりません。
現地をしっかり診断し、効果の出る施工をお届けすることが、私たちのこだわりです。 施工後も最長10年の長期保証とアフターフォローで、長く安心してお任せいただけます。
工場の暑さ対策・熱中症対策でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。必ずお力になれます。

弊社では、日頃お世話になっている地域のために様々な活動を行っております。

